株式会社鹿田産業 オーダーすだれ

NEWSニュース

TITLE四季彩カタログに新デザインすだれ生地 2種新発売

2020.10.01

弊社は、2020年11月より商・住空間用オーダーすだれ「四季彩」カタログに新デザイン2種を加え、防炎価格を改定して発売いたします。

新すだれ生地は、軒下屋外兼用の日よけすだれ「悠里」シリーズに加わります。

品番は514,515です。

竹の表皮部分だけを使用した竹ヒゴと初採用のグレー色の経糸で編み上げたすだれ生地です。1本1本手作業で編み上げるすだれ生地は、繊細で優美な空間を演出できます。514、515は、竹の節部分を残した竹ひごを使用しており、素朴な編み柄です。

最大幅1800で、巻上げ式と固定式、生地のロールで販売いたします。

詳細は、ニュースリリースをご覧ください。

ニュースリリース四季彩514 515発売防炎品価格改定

       

 

2020年10月1日

 

TITLE新規施工例情報

2020.07.16

本来3月にオープンする予定だったエースホテル京都様です。
https://www.acehotel.com/kyoto/
コロナ禍の影響で6月にオープンいたしました。
京都市烏丸御池の商業施設京都新風館の核施設としてエースホテルは開業しています。
中庭の回廊やラウンジで施工されています。
中庭からは、客室への廊下の目隠しとして効果を発揮し、
廊下側からは中庭の綺麗な植樹を眺めることができます。
大きな窓ですので、上部からの採光が眩しいときは日よけの効果もあります。
【施工製品:商空間用すだれ「四季彩」 TX464FP・CRS464FP・ CUS464FP・CRS452FP 】

<画像転載禁止>


CUS464FP


TX464FP

CRS452FP


CRS464FP

TX464FP

 

TITLEすだれの装飾用途と機能を紹介3

2020.05.30

フランス・パリ メゾンエオブジェ2020 の展示会ブースの正面に飾った捻じったすだれ装飾は、
多くの方に目を引き、口々に「わぁ!綺麗ね」という声を発しながら引き込まれて来られます。
もちろん、「竹製のすだれ」であることを知らずに「これは素材は何ですか?」と聞かれます。

下の動画は、ブースの裏壁に飾った施工例です。アメリカポートランドにある
「しずく」というレストランです。隈研吾建築都市設計事務所さんのデザインです。

抜き壁装飾は、すだれ生地種類の一部を提げて展示しました。
上部の帯状に吊ったすだれ生地を手で触れるよう小さなサンプル
を飾っています。
鹿田室礼というブランドロゴを、国外で初めて披露しました。
竹すだれの用途を提案するカタチとして、小物を参考出品致しました。
Inagaki Design Works さんの試作品です。
オープンシェルフ・すだれバッグ・フルーツトレイ・ティッシュボックス
・ダストボックスなどを展示しました。
今後、好評であれば日本でも受注生産で販売いたします。

 
 カタログをご用命の方は、フォームメールよりご請求ください。

お問合せ・カタログ請求

 

TITLEすだれの装飾用途と機能を紹介-2

2020.05.26

1

幅800㎜×4800㎜の長いすだれ生地を、上部の吊天井から1回転捻じってみました。

天然素材の竹生地がツイストしたユニークな造形で装飾できます。

2

ナチュラル色のすだれの裏面を見て見ると、竹の絵が描かれています。

竹の絵はインクジェット印刷で、1枚から承り可能です。
画像データを頂ければ、どのような画像も印刷可能。もちろんカラーでもOKです。両面印刷も可能で、片側づつ異なる画像を飾ることができます。透けてみるのに画像は裏表違うという不思議な装飾が可能です。

また、すだれの向こう側の照度が暗いと、すだれ越しの透け感は全くありません。しかし、暗い部屋からすだれ越しに見ると透けて見えます。

マジックミラーのような効果がすだれにはあります。

 

TITLEすだれ素材の装飾用途紹介 1

2020.05.21

弊社は、2020年1月17日から21日まで フランス パリで開催されたメゾンエオブジェ2020(Maison & Objet) に出展しました。その出展スタンドの模様を動画でアップして参ります。すだれ素材の特性を生かした装飾用途を提案しています。

かなりの賑わいがあり、竹素材を細く割って、手作業で編んだすだれ生地の美しさに魅了された外国人が多くいらっしゃいました。ありがとうございます。

★すだれ生地の装飾方法など、お尋ねになりたい方は、

お問い合わせフォームでご連絡いただければ、資料をお送りいたします。

 

TITLEソーシャルディスタンスを作る個室素材は、すだれで!

2020.05.18

新型コロナウィルス対策で、飲食スペースもソーシャルディスタンスを保つような内装が必要になって参りました。

しかし、席数を減少させるだけですと採算性は悪化し、悪循環です。
そこで、内装の質感を高め、高単価なメニューに変更することも一つの方法です。
内装の質感を高めながら、ソーシャルディスタンスを保つ方法が、すだれで半個室化する方法です。

改装コストを抑えながら、竹すだれを使ってモダンな空間へ改装する施工例をご紹介します。
全て、鹿田産業製の「四季彩」すだれの施工例です。

2012年に発売した業界初のアッパースルーすだれです。
客席を間仕切りながらも、上部に開口があるので、空調など通気性を維持したまま、
使わない際は、巻上げて上部に格納することができます。

是非、鹿田産業製のアッパースルーすだれ「まどか」でコロナ対策をしませんか?

■特長
1 通気性を維持したまま、個室化できるオーダーサイズの天然素材間仕切り。
2 和・洋問わず内装デザインに合わせることができる生地デザイン32種。
3 天井面に下地があれば、簡単に施工できるワンタッチブラケット型のすだれスクリーンです。
4 上部の開口部の高さは、チェーン操作で1m50㎝まで自由に調節できます。
5 商業施設で必要な消防法に適合した防炎品を選択できます。

現物の生地見本を確認してください。資料は店舗を設計・施工された、設計事務所・工務店・内装工事店様へご相談ください。

▼チェーン式ロールスクリーンすだれ「かれん」CRS453FP

01-CRS「かれん」 チェーン式ロールスクリーン

▼チェーン式ロールスクリーンすだれ「かれん」CRS451FP

01-SR「ほのか」スプリング式ロールスクリーン

▼プルコード式ロースクリーンすだれ「ほのか」SR485FP

1-SR「ほのか」スプリング式ロールスクリーン